どう転んでもマスボクシングは直撃禁止 | ラッキースターボクシングクラブ

どう転んでもマスボクシングは直撃禁止

今日は土曜日なので、午前11時から午後10時30分の開館のうち、
午後12時から午後10時まで私か指導に入ります。
うち、午後12時から午後9時まで体験入会の受付をいたします。
予約は不要なので、いつでもいらしてください。


ダイエットモニター練習生を募集してます。
女性限定で募集中です。
1ヶ月練習コースのご利用を頂いて、
期間満了後に簡単な審査のうえで
会費免除のダイエットモニターとして
練習を継続頂くかどうかを決定します。
といっても、1ヶ月間規定の練習日数と
その都度のブログ更新をクリアできた方は
自動的に継続を頂くことになります。
もしくはその1か月間でダイエット目標を達成しちゃった方は、
それ以降は会費永久免除、ブログ更新の義務も免除として、
自由に練習をしてもらっていいよってことになります。
詳しくはモニター募集についてのコーナーをご覧ください
定員は設けておりませんので、何人いらしても採用します。
どうぞご応募ください。


「ひきこもりモニター練習生」も募集してます。
ダイエットモニター練習生と同様に、
まず1か月コースに入会頂き、練習をしてもらいます。
その間に週3回以上の練習と、
練習内容や感想を記載したブログを公開してもらいます。
その回数が規定をクリアできていれば、
2か月目以降は無料で練習を続けることができます。


「練習の意味と目的と効果」シリーズ、
マスボクシングの項、今日で完結とします。

大学ボクシング部で練習中の事故やケガの事例は過去に多数あります。
その大半が、マスボクシングでの事故です。
また、死亡事故も数例あります。
死亡には至らずとも、入院、手術をすることになった例もあります。
腹を打たれて肋骨が折れた、ひびがはいった、
打った側が手の指を骨折した、
そのような通院が必要となるケガをしたケースもあります。
たらればの話になりますが、
スパーリングとして行ない、

お互いが緊張感を持って練習をしていたなら、
事故やケガはおこらなかったかもしれません。

何度も書きますが、事故が起こる、毛がをするのは集中力を欠いたり、
緊張感がなくなっている時、そして、ルールを守らない時、です。
これはボクシングに限らず、どのスポーツでも同じでしょう。
マスボクシングて相手を直撃することがいかに危険であるか、
あらためておわかり頂けたかと思います。
マスボクシングは「当てないスパーリング」ではありません。
スパーリングとマスボクシングはまったくの別もの、
練習目的もまったく違います。

何日にもわたって書いてきた

「マスボクシングの項」はこれで終わります。
再度書きますが、マスボクシングでは、
絶対に相手に直撃のパンチを打たない、
相手がガードなどで止めていなければ

当たっているであろう強いパンチを打たない、
これらを守ってください。


体験入会ですが、「自分は体験入会だから」などと
引け目を感じることはありません。
堂々となさってくださってよいです。
体験入会にいらした方は基本的に最優先で指導することにしてます。
なぜかって、初めてのジム・初めてのボクシング、と
初めて尽くしだから。
初めての方に慣れた方より手厚い対応をするのはありだと思ってます。
もちろんいらっしゃる全員の方に手厚い指導と対応をいたしますが、
初心者の方や初めての方にはできるだけ時間をとりたく思います。

 

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